友人代表のスピーチ原稿作成専門 友人代表の森

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友人代表のスピーチをどんな内容にしようか考えているとき、

「思い出がないので、よく分からない」

という方が結構いらっしゃいます。

 

ですが、ご安心ください。

 

「思い出がない」ことはないです。必ずあります。

 

友人代表のスピーチで話す「思い出がない」と感じるのは、たいてい下の2つのパターンのどちらかです。

 

1 具体的な思い出

→ 一緒に旅行に行った。カラオケに行った。恋の話をした、など

2 多すぎて思い出せない思い出。

→ すごく仲が良いので、思い出が多すぎて、どんなことがあったか思い出せない

 

1 具体的な思い出 については、それは友達づきあいの仕方によれば、たしかにあまりないかもしれません。

ですが、友人代表のスピーチで話す「思い出」というのは、「何かを一緒にした」「旅行に行った」ことだけを表すものではなく、「あのときこんなふうに言葉を交わした」「学生時代はずっと一緒に過ごした」というように、ほんのその一瞬の出来事が実は友人代表のスピーチをする方と結婚する新郎または新婦との間で大切なこともあるわけです。

ですから、具体的な思い出がなかったとして別にかまわないんです。具体的でなくても、友人代表のスピーチをする方と結婚する新郎または新婦との間で大切にしていること、それが思い出になります。

 

2 多すぎて思い出せない思い出 については、これは要は「思い出がない」のではなくて、「どの思い出が重要かが、たくさんあり過ぎて分からない」ということだと思います。

整理をして、話す内容を選んでください。そうすれば、友人代表のスピーチで話すべき「思い出」となります。

 

もし、これら1と2のいずれにも当てはまらない場合でも、思い出は必ずあります。

友人代表のスピーチをする方と新郎または新婦が一緒に過ごしてきた時間の長さ、濃さそのものが思い出になります。

ですが、これは、スピーチの文章で表現するには少し難しくテクニックが必要になります。

 

いずれにしましても、「思い出がない」ことは絶対にありません。必ずあります。

なぜなら、結婚する友人が友人代表のスピーチを頼んで来たのですから、少なくとも、他の誰かよりも友人としての関係が深いことを意味します。

 

一度ゆっくり考えてみてください。

 

 

例文がたくさんありますので、ご覧ください。↓

友人代表の森 例文一覧

 

 

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