友人代表のスピーチ原稿作成専門 友人代表の森

【例文】結婚式 友人代表スピーチ(つらい時期を支えてくれた新郎に贈る立場)

time 2016/06/13

ただいまご紹介にあずかりました、三澤です。
しょうちゃん、雪子ちゃん、ご結婚おめでとうございます。ご両家、ご親族の皆様におかれましても、この度のご良縁、誠におめでとうございます。

しょうちゃんと僕は、小学生のころからの付き合いです。二人ともバレーボールのスポーツ少年団に入り、いつも一緒に練習していました。

中学校でも同じバレーボール部に入ったので、放課後は部活で汗を流し、一緒に帰ることが多く、ほとんど毎日顔を合わせていました。
しょうちゃんは、ほかの誰よりもバレーが上手く、地元ではちょっとした有名人だったので、そんな彼と一緒にバレーができるのは刺激的でもありました。

しょうちゃんの魅力は、抜群のバレーボールセンスだけでなく、持ち前のリーダーシップです。みんなを一つにまとめる力があるので、部活動はもちろん、学校の中でも一目を置かれる存在でした。

実は、中学のころからやんちゃをしていた僕を心配して「高校だけは行ったほうがいい」と言ってくれたのは、しょうちゃんでした。
しょうちゃんの言葉はあったかくて素直に僕の心に沁み込んでいきました。それから必死で勉強して、また同じ高校を受験し、幸いにも合格することができました。

とはいえ、学年が違うので、一年生の僕は何となく距離を置いていたのですが、しょうちゃんはその気持ちを汲み取るかのように、一人で昼ごはんを食べていた僕のところにさりげなく来て、一緒に食べるということもしょっちゅうでした。

言葉だけなく、行動で示してくれるしょうちゃん。本当に優しい奴だなあと思ったのを、今でもよく覚えています。
そして、僕ら夫婦が辛い時期を過ごしていたときも、やっぱり誰よりも先に誰よりも心配してくれたしょうちゃん。

仕事が忙しいのに、わざわざ来てくれて、帰り際、せめてエレベーターのところまでと思い、送って行ったときでした。
「また明日も来るわ」の言葉ととともに、僕の背中を「ポン」と叩いてくれたんです。
その瞬間、ピンと張り詰めていた線がゆるんだ気がして、気が付けば大きな声を出して泣いていました。
背中に感じたしょうちゃんの手の温もりが、そのまま僕を支える言葉に聞こえました。
しょうちゃんは、僕が悩んでいるとき、必ずと言っていいほど僕のところに来て、励ましてくれました。

今こうして、自分の店を軌道に乗せることができたのも、しょうちゃんが仕事帰りに、忙しい合間をぬって、地道に手作りのビラを配ってくれたり、店の手伝いをしてくれたお陰だと思っています。

家族に囲まれ幸せでいられることや仕事にやりがいが持てたこと、改めて僕の人生の中でしょうちゃんの存在の大きさを感じています。

そんな思いをずっと持っていて、いつの日か、この気持ちを伝えたいと思っていました。そして、それは今日、このしょうちゃんの特別な日が一番いいんじゃないかと思っています。
しょうちゃん、本当にありがとう。

これから、家庭を持って、仕事も今まで以上に忙しくなっていくだろうけど、それでも僕らの関係はきっと何も変わらないと思います。結婚生活のこと、仕事のこと、いろんなことをまた話せるのを楽しみにしています。

最後になりますが、改めて今日の門出を心からお祝い申し上げ、そして、ご両家の皆様のご多幸をお祈り申し上げまして、僕のお祝いの言葉とさせていただきます。
しょうちゃん、雪子ちゃん、今日は本当におめでとうございます。

 


小学生のときから一緒のしっかりものの新郎をお祝いするスピーチ。一緒の空間にいるだけで安心できる人に贈る、心からの祝福の言葉です。

 

 

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例文の一覧

新郎の大学時代の友人の立場

新婦の中学校の同級生。丁寧な手紙形式

新婦の同僚。同期入社の立場

新郎の高校の同級生。サッカー部

新婦と小中高バレー部で一緒

新婦側 できちゃった婚。誕生後

新婦の幼なじみ。手紙形式

新郎の高校の同級生。友情

   

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