友人代表のスピーチ原稿作成専門 友人代表の森

【例文】結婚式 友人代表スピーチ(カップルのように仲の良い新婦へ贈る立場。手紙形式)

time 2016/06/13

香織ちゃんへ

小学五年生のとき、転校してきた香織ちゃんと近くの席になったのが思い出の始まりだったと思います。

明るく、あっけらかんとした性格の香織ちゃんの隣はとても居心地が良くて、中学校に行ってもずっと一緒にいました。私は部活が忙しかったけど、休みが合えば一緒に遊んだし、校内でもぴったりくっついていることが多かったから、三年生のときの担任の先生からは「あなた達は一心同体」なんて言われたよね。

あの言葉、私は本当に嬉しくて、それ以来、合言葉のように使っていました。

高校のとき、私が髪を金色に染めたときのことです。当時、私は短髪だったこともあり、香織ちゃんを自転車の後ろに乗せて町を走ったら、香織ちゃんの高校の友だちに、カップルに間違われてしまいました。もちろん、私が彼氏役で。驚いたけど、なぜか悪い気はしなくて、今でもふと思い出して笑ってしまうことがあります。

高校卒業後、私は大学に通うために東京に行くことになりました。一人暮らしは寂しかったけれど、地元に帰るときには、真っ先に香織ちゃんのもとに行って、香織ちゃんのやわらかい笑顔のおかげで、寂しさがすぐにやわらぎました。

圭ちゃんの話はずっと前から聞いていて、仲が良いのを知っていたから、「おめでとう」って、誰よりも大きな声でお祝いしたい気持ちです。

今、香織ちゃんと圭ちゃんが結婚するんだ、という実感が湧いて、遠くに行ってしまうような寂しさも感じるけれど、やっぱり、一番の友だちの香織ちゃんが掴んだ幸せを祝福する気持ちのほうが大きいです。

香織ちゃん。これからも、私はずっと香織ちゃんの近くにいるよ。結婚したからって、遠くに行くわけじゃない。今までどおり、笑って、遊んで、ご飯を食べて、変わらない付き合いをしていけたらいいな。

香織ちゃんは、周りのことを考えられる優しい人で、だからこそ、なんでも背負い込んでしまうところがあるから、構えずに、圭ちゃんや私になんでも相談してください。いろんな気持ちを圭ちゃんと分け合ってもらいたいし、そこにときどき、私も混ぜてもらえたら嬉しいです。

【締めの言葉】

 

小学生のときからずっと一緒にいた友人(新婦)の結婚式で発表するスピーチ。カップルに間違えられるほど仲の良い2人は一心同体です。今までと変わらない付き合いをしていこうという気持ちが込められています。

 

 

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例文の一覧

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