友人代表のスピーチ原稿作成専門 友人代表の森

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仲が良い相手にほど言葉遣いが粗雑になるというのはよくあること。

 

これは悪い兆候ではなく、むしろよい兆候ではないかと思います。

 

 

それだけ相手に遠慮がなく、言いたいことを言い合えるということでしょうから。

(「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もありますけど^^;)

 

 

しかし、遠慮のいらない相手への何気ない一言でも、

 

声色ひとつで大きく変貌するものです。

 

 

笑みを浮かべてちょっと小突きながら「なんだよ」と言うのと、

 

眉を吊り上げて低い声で「なんだよ」と言うのとでは、

 

 

まさに雲泥の差!

 

 

相手の顔を見ながらであればよく伝わりますが、

 

文字だけでは伝わりにくいニュアンスがあるのも事実。

 

 

スピーチの際、原稿を見ながらですと

 

「読む」体勢に声も傾いてしまいますので、注意したほうがいいかもしれませんね。

 

 

明るくにっこり、緊張を祝福に変えて、穏やかな声で想いを伝えたいものです。

 

 

 

ところで、これからの友人関係について

 

「ああしたいな」 「こうしたいな」 という心を伝えるとき、

 

 

「今までと変わらず、また飲みにいこうぜ」

 

 

という感じのお気持ちをよく頂戴しますが、

 

心なしか、男性の場合ですと、奥様(新婦)に

 

「飲みに行かせてください」とお願いする一文を入れる確率が高いように感じます。

 

 

女性同士の友人代表スピーチですと

 

「時間見つけて飲みに行こうね」とか

 

「またあそこに遊びに行こうよ」とか

 

旦那さんに「出掛けさせて」とお願いする文言を入れる場合が少ないような・・・?

 

 

やはり、か弱い女性を一人にするのが、男性にとっては後ろめたいのでしょうか?

 

それとも、単に帰りが遅くなって怒られるのが恐いからでしょうか?(笑)

 

 

個人的には後者かな、と思いますが、

 

実際のところを集計してみたい気もしますね!

 

 

 

 

 

 

例文を見てみる

→新婦側 幼馴染の結婚披露宴で発表する祝辞の例文(手紙形式)

→新郎側 小さい頃から一緒の友人へ贈る、しっかりした祝辞の例文

 

 

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例文の一覧

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