友人代表のスピーチ原稿作成専門 友人代表の森

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女性同士の友人代表の作成にあたり

 

もしかして新郎以上にお互いを理解し会っているのでは?

 

と思わされる案件にたびたびお会いします。

 

男性同士の場合でも無くは無いのですが、

女性同士の場合よりも少ないような気がします。

 

依頼者様がおっしゃらないだけかもしれませんが*^^*

 

 

今回作成した案件もそうで、

互いが互いの理解者であり、大好きな相手という素敵なヒアリングでした。

 

「特別なことは無いけど、毎日が思い出なんです」と語る依頼者様のお声は

とても幸せそうで、少し照れくさそうで。

 

そんな素敵なヒアリングを聞きつつ、作成を進める中で気づいたことがひとつ。

 

 

「○○が結婚するのは嬉しいけれど、遠くに行ってしまうみたいで寂しい」

 

 

このお気持ちは、女性特有のものではないでしょうか?

 

実質的に距離が開く場合も、そうでない場合も、

女性の祝辞には、「結婚=遠くに行ってしまう」という印象が強いみたいです。

 

男性同士の友人代表でも

「忙しくて会う機会が減ってしまうけど」というお気持ち・表現はよく頂戴します。

 

しかし、「寂しくなるなあ」というパターンは、男性にはあまり見受けられません。

 

こういう言い方をすると、まるで男性同士の友人の間では

「会う機会が減っても寂しいとは思わない」というように聞こえますが、

決してそんなことは無いはずです。

 

ただ、寂しくても、それを言葉にするか、しないか。

 

ここが男女の差の表れる箇所なのだと思います。

 

 

男性の友人代表の皆さん、たまには素直に寂しいって言ってみませんか?

って、やっぱり恥ずかしいですかね?(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

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代表の西山です。

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運営責任者 西山


例文の一覧

新郎の大学時代の友人の立場

新婦の中学校の同級生。丁寧な手紙形式

新婦の同僚。同期入社の立場

新郎の高校の同級生。サッカー部

新婦と小中高バレー部で一緒

新婦側 できちゃった婚。誕生後

新婦の幼なじみ。手紙形式

新郎の高校の同級生。友情

   

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