友人代表のスピーチ原稿作成専門 友人代表の森

otegami-aji(1)

 

友人代表の祝辞を作成させていただくに当たり、

まず最初にお聞きするエピソードといえば

 

やはり、「初めての出会い」についてです。

 

 

小中学校、高校、大学時代からというケースがやはり多いなか、

「実は社会人になってからの付き合いなんですよ」

というケースもちらほらとあります。

 

その出現率の低い、社会人からの付き合いの友人関係。

そのなかでも、女性のパターンは、男性よりも少ないような気がします。

 

 

今回出会った祝辞は、そのとってもレアなパターンでした。

 

しかし、レアだからと言ってヒアリング内容も珍しい感じというわけでもなく、

あたたかく、やさしい内容。

 

 

一緒に過ごした時間の長さと言うのは、

友人関係において重要度の高い要素の一つですが

それと同じくらいに、一緒に過ごした内容の濃さも、重要度が高いと思います。

 

たとえ、一緒に過ごした時間が短くて語ることのできるエピソードの数が少なくても、

その短い時間のなかに、ぎゅっと凝縮した気持ちが詰まっている。

 

そういうのって、素敵ですね!

 

 

ところで、友人代表の祝辞には 祝辞形式 と 手紙形式 があります。

(今回は手紙形式でした!)

 

やはり手紙形式をお選びいただく依頼者様は女性の場合が多く、

男性の場合は、「祝辞形式だけどやわらかめで」

というご要望が多いような気がします。

 

男性の皆さん、恥ずかしがりやさんですね*^^*

 

 

そんな恥ずかしがりやの依頼者様にも、是非とも手紙形式をオススメしたいです!

 

 

今回の祝辞、手紙形式と言うことで強く印象づいたのは「呼び掛け」です。

 

文頭に「○○ちゃん」とか、「○○さん」とか、

呼び掛けの言葉を入れることによって、あたたかさ、親密さがより濃く表れて、

 

祝辞を聞いてくださっている皆様への印象も強く残ります。

当然、新郎新婦にも!

 

あたたかい言葉と、それが自分に向けられているという自覚が

新郎新婦の心を揺さぶり、涙に繋がるかも知れません!(;_;)

 

 

また、お名前の呼びかけでなく、「そうそう」「そういえば」「あのね」など、

お話の展開を強調することができる

感動詞・感嘆詞も良いのではないかなと思います。

 

前触れ無く次々にお話しが展開していくよりも、感動詞を交えたほうが

お聞きの皆さんも、お話の流れに乗りやすいですからね!

 

 

書き出すと止まらなくなってしまいそうですが、

こんなふうに、手紙形式の祝辞にはあたたかくて素敵な点が盛り沢山です!

 

 

あたたかくやわらかな祝辞で、ご臨席の皆さんの心を和らげてみませんか?

 

 

 

 

 

 

例文を見てみる

→新婦側 同僚として贈る、柔らかい祝辞の例文

→新郎側 高校の同級生へ贈る祝辞の例文(手紙形式)

→新婦側 中学の同級生へ贈る、丁寧な祝辞の例文(手紙形式)

 

 

メールフォームでの無料見積もり

 

代表の西山です。

「友人代表の森」のウェブサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。結婚披露宴での友人代表のスピーチで、原稿作成似ご不便をお感じでしたら、いつでもご連絡ください。

私たちがしっかりと作成させていただきます。

運営責任者 西山


例文の一覧

新郎の大学時代の友人の立場

新婦の中学校の同級生。丁寧な手紙形式

新婦の同僚。同期入社の立場

新郎の高校の同級生。サッカー部

新婦と小中高バレー部で一緒

新婦側 できちゃった婚。誕生後

新婦の幼なじみ。手紙形式

新郎の高校の同級生。友情

   

社長さんや上司のスピーチの例文は結婚式スピーチ作成センターの例文ページに掲載しています。

 

また、PTA会長さんの祝辞やその他式典の祝辞の例文は、お祝いサポートセンターの例文ページにに掲載しています。

 

いずれも弊社運営のサイトです。