友人代表スピーチ 例文のブログ

業務用扇風機を使ったサプライズの余興

time 2020/12/16

弊社はスピーチ原稿作成業務のほか、レンタル事業を持っています。

ということを、1年前にご案内いたしました。月日が経つのは早い。

スピーチのレンタルを考えてみる

今ちょうど、扇風機のレンタルのウェブページをマイナーチェンジしていまして、そういえばと、思い出したことがありましたので、シェアしたいと思います。

昔、もう10年以上も前の事です。

名古屋のお客様から、スピーチ作成のご依頼をいただきました。

友人の結婚披露宴で余興をやることになり、その余興の初めにご挨拶をするというものです。

友人代表の祝辞をご依頼いただくことが多く、余興に際してのご挨拶は、なくはないものの珍しいものではありましたが、ご挨拶に変わりがないため、問題なく作成できるなあと感じました。

お電話で打ち合わせを行い、1週間後、完成した原稿をメールでお送りしたところ、お客様からご連絡をいただき、とてもお喜びいただけました。

が、話の本番はここからでした。

お客様によると、余興はたくさんのシャボン玉を会場内に発生させるというものだったのですが、その後、友人同士で作戦を立て、少しサプライズ的に、新郎新婦に向けてシャボン玉をぶっ飛ばしたい、というものでした。

シャボン玉をたくさん発生させるマシンはあるらしいのですが、でもそれだけだと、ふわふわっとシャボン玉が可愛くたくさん発生するだけなので(そっちのほうがいいと思いましたが 笑)、どうにか吹き飛ばしたいということでした。

当社といろいろと話し、発生させたシャボン玉を業務用の扇風機で吹き飛ばす、という結論を得ました。

ゲストの方も思いっきり被弾するような気がして、止めたのですが、「それも含めてサプライズ」ということで、扇風機を使うことになりました。

業務用扇風機は高額なわけではないのですが、この1回のために購入するのももったいないし、使ったあと、このデカいシロモノの置き場所に困るため、当社はレンタルをお勧めしました。

お客様は意気揚々と「それいいですね!扇風機を使います!」とおっしゃって、打ち合わせはここで終わり。

その後、後日談をお客様からうかがう機会はありませんでしたので、サプライズ余興は成功したかどうかさだかではありません。

とまあこういったことがあったのですが、月日が経って、現在、当社では業務用扇風機のレンタルを行なっています。

今なら、あの時のお客様に原稿と一緒に扇風機をお届けできるのに、と懐かしく思い出しました。

扇風機 レンタル 愛知 名古屋


ご挨拶


「友人代表の森」のウェブサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。結婚披露宴での友人代表のスピーチで、原稿作成似ご不便をお感じでしたら、いつでもご連絡ください。

私たちがしっかりと作成させていただきます。


運営責任者 西山


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